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「ご縁」を大切に。

船栄イズムに見える人の温もり

​長岡市大荒戸 【船栄

愛される人気店

 長岡市大荒戸に本社を構える(株)船栄。新潟県内や長野県に計11店舗を展開する飲食グループ企業だ。昨年で40周年を迎えた同社。そこに見えてきたものは「人」への温もりと「人」との繋がりだった。

 長岡の繁華街、殿町。愛嬌のあるタヌキの置物が目印のセントラルビル2階が船栄グループの始まりだ。創業当初の店名は「赤ちょうちん」当時の長岡人の飲み会といえば、いつもの集合場所。今はあの頃を懐かしむ、思い出の場所。そんな方たちも多いのではないだろうか。

もともと同店のお客さんだったという​壱勢店長の井口さん。彼もまた船栄イズムに魅せられ入社した一人だ。

お母ちゃんの愛称で親しまれる創業者の小船井さん。現在も週末には壱勢の店頭でお客様たちを出迎えている。この日も多くのお客様へ感謝の気持ちを伝えていた。

思い出の「赤ちょうちん」

 創業者である小船井チイさんは、昔から人との繋がりとご縁をとても大切にしている。「とにかく人が好き」小船井さんのその思いは、その後の船栄グループ発展と魅力の原動力になっていった。「飲食店だったら、週に2、3度ご来店いただける事だってきっとある」人が好きで、人の為に何かしたい。人情深い小船井さんらしい思いが創業のきっかけだという。そんな小船井さんの人柄と、店内の活気に引き込まれ、お店は連日賑わいを見せていった。そして、いつしか長岡の人達の飲み会と言えば、「とりあえず赤ちょうね」なんて言葉が街に定着するほど、なくてはならないお店にまで発展していった。

 現在は、店名を「壱勢」に改め、当時の面影を感じさせる店内と、活気溢れる掛け声とともに、今日も多くの方達を気持ちよく迎えていた。

調理場もホールスタッフ達もとにかく元気。忙しくたって、抜群のチームワークの良さで乗り越えているという。立場を超えたスタッフ同士の距離感が近いことも同社の大きな魅力のようだ。

長岡市古正寺エリア美味しい広場オープンから20年。親子三世代で何気ない思い出を残す店「たわら家」。現代和風の落ち着いた店内で個室から大広間まで様々なお部屋をご用意。お食い初めや七五三、還暦のお祝いなど慶事や法事の会席にも利用できる「甲羅本店」も構える。

楽しいを忘れない。風通しのいい、笑顔溢れる職場。

 創業者から伝わる人情味溢れる社風は、働き手の人たちの仕事姿勢や想いにも現れていた。壱勢店長の井口さんは「とにかくお客さんに、楽しかったって思ってもらいたいですね」料理が美味しいのは当たり前、お客さん達にとって気軽に遊びに行ける場所。そんな身近な存在であること。それと、私たちとの会話や繋がりで、少しでも心の満足を感じてもらえたら何より嬉しいです。そんなお話を聞かせてくださった。

本社では、なるべく地元に貢献できる仕入れの仕組みづくりや、心遣い。農家さんや漁師さんへの感謝の思いなど、とても素敵なお話がたくさん伺えた。また、独立したいスタッフへ達への支援も積極的に応援しているという。どんな場面で出会う人たちも、全て大切な「縁」で繋がっている。そんな人との繋がりを大切にする精神は、社内と現場にとても心地よく溢れていた。

甲羅本店のスタッフの方々に写真を撮らせていただいた。みなさんとっても優しい方達でした。写真からも伝わるチームワークの良さ、ご協力ありがとうございました。

 そんな船栄グループ各店では現在、社員やアルバイト問わず、一緒に働いてくれる仲間達との出会いの「縁」を求めていた。

 新しい環境でアルバイト先を探している学生さんやフリーターさん。将来は飲食店で独立したい方など。少しでも飲食業に興味があれば、人情深い船栄イズムを感じながら、楽しく働くのもおすすめだ。

​DATA
株式会社 船栄

〒940-2059 新潟県長岡市大荒戸町859番地5

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​株式会社 船栄

 

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