「近くて便利」
地域で愛され、笑顔で働く
長岡市 【セブンイレブン各店】
コンビニエンスストアの先駆者であるセブンイレブン。今では地域にとってなくてはならない存在になっている。今回はアオーレ長岡にも店舗を構えるセブンイレブンFCの北國オーナーとそこで働くスタッフの方達にセブンイレブンでの働く魅力を伺った。
テキパキと仕事をこなす北國オーナー。スタッフ達からの人望も厚い。
一日の利用人数や毎日の業務はどんなものなのか気になっている方も多いのでは。「日によっても波はもちろんありますが、多い時は1500人程度ご利用いただいてます。長岡まつりのような特別な日には特に多くてスタッフみんなでパニックになるんですよ」。隣のデスクではそんな会話を聞いていたアルバイトスタッフも笑顔で「ほんとにあの日は大変です!それでもなんとか乗り切りましたよ」忙しいなかでも達成感を感じている会話がとても印象的だった。
買い物をしやすいように陳列整理も大切な仕事。利用する側がいつも気持ちよく買い物ができるのはこういったおかげだとあらためて気づかされる。
日々の業務は店内清掃に始まりトータル的に様々ありますが。商品の品出しやレジ接客が主な業務になりますね。とにかく商品の数が多いので」扱う商品は様々。食料品から雑誌、文房具、生活用品などおおよそ4千点弱程にもなるという。また、最近は各種チケット販売の取り扱いや公共料金の支払い、インタネットでの各種決済や商品受け取り、銀行ATM機能など多岐にわたる。時代の変化へ対応しながらも常に新しい便利さを提供してくれているセブンイレブン。まさに、『近くて便利』とはこのことだ。
お会計時の一枚。笑顔で働くスタッフ達は何気ない日常会話を交わすことも少なくない。いつもの時間にいつもの物を購入される。常連客も多いという。
『近くて便利』は、心も近い。
一日の来客数が多いのもコンビニエンスストアの特徴だが、毎日決まった時間にご来店される常連のお客様も多い。「いつものお客様とはレジの時に少し会話もさせてもらってます。何気ない地域の会話や毎日の挨拶。少し来店の間隔があいたりすると少し心配にもなったりしますね。逆に心配されることさえもあるんです」そう話してくれるのはアルバイト歴2年の笑顔がとっても素敵な高橋さん。
季節柄新入学の慌ただしい季節。新しいお客様もたくさん来店されています。そんな長岡市内各店のセブンイレブンでは元気で明るいスタッフを募集しているという。あなたの笑顔はきっと店頭で毎日たくさんの人を元気にするに違いない。